地域に寄り添い、お客様の “困った“ に寄り添う行政書士事務所を目指します

 高齢化や過疎化が進む中、日常の手続きや生活に不安を抱える方が増えています。
 家族構成もこの数十年の中で大きく変わり、家族の手が届きにくい状況も多く、家族が代々受け継いできた習慣や価値観の維持継承も難しい場面が見受けられるようになりました。
 また、現在のサービスの多くは、利用者が自ら申請しなければ受けられない仕組みになっています。そのため、必要な支援があっても申請の負担や手続きの複雑さから、サービス利用につながりにくいケースもあると思われます。

 安心安全な生活を続けていくためには、時代の変化に合わせて自分自身の考え方や行動を変えていくことが望ましいと思いますが、変化のスピードが非常に速く、すべてを理解して変化に対応していくことは困難が伴います。
 わからないことがあっても、家族が遠方で相談できない、または相談できても家族もわからないなど、家族だけでの問題解決が難しい場合もあることから、あらかじめ相談できる人や専門機関を確認しておくことが大切です。

 こうした課題に向き合い、誰もが必要な支援につながり、安心して暮らし続けられる環境を整えられるよう、専門家として寄り添いながら支援を行いたいと考えています。地域の負担を軽減し、未来へつながる仕組みづくりに力を尽くします。