亡くなった後
家族が亡くなった後、深い悲しみの中で様々な手続きが発生します。
お葬式やお墓の関係、公的機関や金融機関への届出、相続など、手続きは多岐にわたります。
特にお葬式やお墓については、すぐに対応しなくてはならず、事前に情報があるかないかによって家族の負担は大きく変わることとなります。
各手続について、自分の想いがある場合はその想いが伝わっていることが大切ですが、遠方に在住しているなど家族の状況によっては直接想いが伝えにくいこともあります。
そのような場合、①エンディングノートを作成しておく、②エンディングノートの置き場所を伝えておく又は探しやすい場所に置いておくことで自分の想いが伝わり、それが実現に向かう可能性が高くなります。
亡くなった直後は葬儀準備や手続き、親族対応などで非常に慌ただしい状況となりますので、亡くなった直後に必要な手続きは、残された家族がすぐに内容や想いを確認できるようにしておくことが大切です。
